5手詰シリーズ解答
解答: 4四銀打、同飛、4三金、同飛、
    2五金まで5手詰

初手の重ね打ちに続く4三金が

光ってます。同玉は駒余りです。

初級者向けですがセンスを感じさせます。


持駒 金銀
解答: 2二角成、1四玉、1三馬、同玉、
    2四金、まで5手詰

初手は平凡に角が成ります。玉が上部に
逃げそうですが、続く1三馬が好手。
簡素な形でこれだけの
作品は少ないと思います。将棋世界誌の付録から児玉孝一七段の初級者向けの作品でした。


持駒 金
解答: 5五角、2四玉、2三飛

同玉、3四馬、まで5手詰


初手1一角〜2三飛だと4手目3五玉

でつかまらない。初手5五角なら4手

目3五玉に2五飛成を用意。4手目

は駒が余らない同玉が正解手順です。

持駒

飛角

解答: 3三銀生、同玉、3一飛、

   同馬、2三金まで5手詰


初手3三銀生に続く、3一飛が

好手。馬筋をそらすのが目的。

同馬以下、簡単な5手詰でした。

持駒

飛金

解答:

6八角、5五玉、6四竜、同玉

、4六角迄5手詰


初手6八角に合駒は4五角成まで。

5五玉と逃げる一手に、次の6四竜

が強烈な捨て駒。同玉に対して4六角

が狙いの両王手。詰めパラH20年半期

賞作を易しく改作したもの。

持駒

解答: 4七銀、同飛成、1八角、

2七竜、4八金、まで5手詰

初手1八角なら3五玉にてつかまらない。

2手目3五玉なら2七金まで。1八角に

合駒すれば2七金にて駒余り。2七竜が

名手、同角は同歩成で不詰。4手目と

5手目がカッコいい手。是非 味わってください。

原作7手詰を5手詰に易しく改作したもの。

道場に掲示したところ誤答続出。平成24

年度半期賞受賞の三輪勝昭先生の作

からです。

持駒

角銀