手詰シリーズ解答
解答
5三角成、同銀、4四金、同銀、3三金、同銀、4二金、同銀、4四金まで9手詰

解説
グルグル銀回しの9手詰です。
15手詰の看寿賞作品をいじったもの。
簡単なので変化等は省略します。
この構想は過去いくつか発表されて
ますが将棋ジャーナルに掲載された
9手詰めも同様にすばらしい。
機会あれば紹介致します。

持駒

金金金金

解答
2二金、1三玉、2三金、同馬、1四
銀、同馬、3一角成、1二玉、2二
飛成、まで9手詰

解説
典型的な手筋ものです。気づきにくい
のは5手目1四銀ぐらいです。これを
同玉なら、1四飛で一発というのがミソ。
約60年前の第1回塚田賞作品に少し
手を入れたものです。

持駒

金銀

解答
2三金行く、2一玉、1二金、同玉、
2一角、1三玉、2四金、2二玉、
1四金まで9手詰め

解説
2012年詰将棋選手権一般戦第5問
を9手詰に短縮したもの。
初手1四金なら2四歩合、同香、2三
歩合以下詰まない。本譜は最終手
1四金の透かし詰めが気持ちよい。

持駒

解答: 2三金行く、同玉、1五桂、
  2二玉、3二金、同香、2三桂成、
  同玉、2四竜まで7手詰

解説
初手から4手目まで単調な応酬。
5手目から金捨て桂捨てが狙い。
1五桂の凡手が打ちづらい?

詰パラの初心者向けからでした。

持駒

金桂

解答: 4三金、3一玉、4二銀

 2二玉、3二金、同玉、3三飛

 成、2一玉、3一竜まで9手詰

4二銀から3二金が気づきにくい。

答えを見たら簡単だけど、難問?

評価の分かれる作品です。

(詰パラの初心者向けから)

持駒  

解答: 3六金寄(26金を左へ)

 3八玉、8三角、同竜、3七金、

 同玉、2六角、同玉、4六竜

 まで9手詰


初手7三角なら4六歩合で不詰。

初手3六金下〜8三角は同竜、

6五角、3九玉で不詰。初手で

寄せた金を竜移動後に消去し

2六角捨てで鮮やかな詰。

持駒  

角角